交通事故のことなら、石川県白山市平加町のひらかまちスポーツ整骨院 はり・きゅう院にお任せください。
ひらかまち スポーツ整骨院 はり・きゅう院
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新年あけましておめでとうございます。
皆様の健康とご多幸をお願い申し上げます。なんと1年ぶりの通信で、毎月出していたものが、ついに1年に1回という事態に、今後、頻度はわかりませんが、患者さんにはスポーツ整骨院が身近に感じてもらうために、こまめに通信を提供していきたいと思います。去年のやりたいことリスト3つ、スノーボードでジャンプする、インスタグラムを始める、施術の動画を公開する、は十分やりました。結果はあまり望ましくなかったのですが、大事なのはやると決めてやることです。すぐに行動して、次の行動につなげていくことです。今年のやることは、インスタやユーチューブで見てもらえるように、投稿の精度を上げる。ラインを活用して友達追加や予約機能を取り入れてみる。生成AIを活用する。たくさんの人が体が健康で心も明るくハッピーに、を目標に頑張ります。実は、去年は私自身よくケガをした年で今、五十肩で手が上がらず、早くよくなってほしいと願っています。
世界の情勢を見ると不安をあおるニュースばかりです。C国の関係が悪化して、以前から日本の土地を買いあさっていたり、台湾有事、尖閣など不安をあおるニュースで洗脳されているのかもしれません。とにかく政治家が日本のためにしっかりしないといけません。
今の世の中はチャットGTPをはじめ、生成AIがスマホで簡単に皆さんが利用したり、世の中にどんどん浸透してきました。ユーチューブやインスタで見る動画や画像は生成AIが作ったものがどんどん増えて再生回数を増やしているのが現状です。生成AIが作った動画像は、実物の動画と区別がつかなかったり、人間が作った動画より魅力的だったりします。展開が早く早口で、見る人を退屈にせず画像にインパクトがあり、ついたくさん見てしまいます。ただ、人間味が無くて、金もうけのためだけにやっている感があり、リアルな人間像を感じられなくなっている気がします。今のAIでは、大学の入試レベルは満点取れるくらいの知能は持っていて、10年以内には全人類を集めた叡智の10倍の賢さになるといわれます。さらに20年以内に全人類の叡智の10000倍になるといわれます。もう想像がつきませんね。映画や小説、漫画、アニメが個人で作れる時代です。文章を分かりやすく要約したり、条件を出して好きな画像を作ったり、あっという間に自分でパソコンで作るより何百倍も早く素晴らしい論文や資料が作れます。近い将来はたくさんの仕事がAIを搭載したロボットに奪われるでしょう。だからこれからはAIを使いこなす人材が必要になるのも否定できません。私の予想ですが、将来スマホはなくなって、AIを搭載した眼鏡のようなものを身に着けて1日を過ごし、すべてその機械が自分の脳波読み取り、人工知能を使って、心を読み取ったり、また目の前の光景から最善の情報を提示したり、行動も選択をしてくれるかもしれません、そうなると自分で考えなくなって、人間性が失われて馬鹿になってしまいそうです。幸せな生活が送れるかは疑問です。ちなみに私はAIに頼らず文章は自分で作っています、ホームページもイラストの1部だけ画像生成AIから取り入れています、ユーチューブの動画も自力で加工しているのですが、やはり時代に乗って少しづつ取り入れていこうと思っています。
新年あけましておめでとうございます。
少し遅くなりましたが、皆様の健康とご多幸をお願い申し上げます。今年も整骨院の通信を不定期に出していこうと思います。今年のテーマは心です。今目の前の起きている現象は、自分の心を映しているともいわれます。例えば風邪をひいたり、けがをするのは、潜在意識では、体が休みたいと言っているのです。当てはまっているような気もするし、よくわからないといった感じですが、自分の心に素直に従って自分が認めてあげることそれが一番大事だということらしいです。これからは頭で考えて行動するより、心を中心に物事を進めていくことがよいということが大事だと思うので、実践していこうと思います。
今年やってみたいことは、スノーボードでキッカー(ジャンプ台)で飛ぶこと、インスタグラムをする。整骨院の施術の様子を、動画で公開する、患者さんを増やす。などです。今年からスノーボードのインストラクターもやっています。ところがシーズン序盤(つい先日)肋骨を骨折してしまい、ちょっと落ち込んでいるのですが、その経験から、骨折について学ぶことが多かったので、シェアしていきたいと思います。
肋骨骨折
とっても折れやすく、中高生くらいからお年寄りまで、風邪をひいて咳をしただけで、ヒビがはいってしまうほどです。直接硬いものをぶつけて折れることもありますが、ほとんどが介達外力と言って、肋骨に付着している筋力の作用によってストレスを受けて、ヒビが入るといったケースが多いです。今回はわたしが肋骨を骨折したのは、スノーボードで上半身をひねったり、手をついて雪面から起き上がろうとしたりする動作を頻繁に知らず知らずに強い強度で行っていたからだと思われます。痛み出したときは、肋骨近くの腹筋が痛い程度でしたが、だんだん肋骨に痛みが出て、咳や軽いジャンプ、起き上がり動作で痛みが強く出るようになりました。4日ほど安静にしていたら落ち着いてきたのですが、反動をつけて体を反るストレッチをしたら、パキっと音がして、折れかかっていた骨がずれた感じがしました。自分でエコーで観察してみると、左前の肋骨の少しずれているのが分かり、ストレッチをしなければよかったと少し後悔したのでした。このように筋肉の過度なけん引作用で簡単に折れてしまうのが肋骨であります。他にも学生に多い腰椎分離疲労骨折や下腿骨、中足骨の疲労骨折も筋肉の繰り返し過度なけん引作用で起きるものです。筋肉の痛みは、骨の痛みにつながり、骨の痛みは疲労骨折につながります。骨の強度は、運動によって強くなりますが、けがをしないためには、中高年の場合は特に、しっかり準備運動をして、自分の体の状態を内部から聞き、痛みがあれば早めに休むことが大切です。肋骨骨折の治療法は、胸にバストバンドで固定して、折れた肋骨に超音波を当てると早く骨がくっつきます。実際私が超音波をあててみると非常に痛みが軽減するのが分かります。このように実体験によって、学ぶことが多いので、皆さんも健康な毎日送れるように、役に立つ情報をシェアしていきたいと思います。
緊急地震速報について
11月26日 息子と二人で2階で野球のトレーニングをしていたら。22時45分ごろ、急にスマホからの不気味な大きな音が鳴りだした。「ワオン、ワオン、ワオン、」と共に、横揺れ感じて、頭の中が今何が起きたのかわからないと同時に、得体のしれない巨大地震が起きたのかという想像と、ものすごい恐怖を数秒間感じて、「ワアッ~」と大きな声で数秒間絶叫してしまった。頭の中が一瞬で吹っ飛んでしまった。それを見た息子は、落ち着いた様子で「静かに!静かに!」となだめてくれた。はっとわれに返り、少し恥ずかしさとともに、まだ怖さを感じながらも急いで、外に行って避難できるための準備をして、テレビを見て地震の情報を見た。家の有線放送でも馬鹿でかい音量で、地震に対する非難の呼びかけが鳴り、緊張感をさらに搔き立てた。幸い、避難するほどでもなく、白山市で震度4くらい、志賀町や能登で震度5弱で津波の心配もなく事なきを得たのだった、これほど地震でパニックになり恐怖を感じたのは生まれて初めてだった。今年1月1日の能登半島地震の時は今よりもっとすごい揺れだったが、まだ落ち着いていたし、声を出して驚くことがなかった。前回の地震はパニックにならなかったのは、前回は、地震のスマホの緊急地震速報の音が小さかったからか、先に音が鳴ってから揺れを感じたからなのか、他に昼だからか、今回は夜で、リラックスていたからなのか。おそらくスマホのけたたましい恐怖を掻き立てる音と同時に地震の揺れを感じたことが一番の怖さの原因だと思った。音だけでもビビるのに、揺れも感じさせるとこんなにも自分はビビッて弱いのかと思ってしまった。とにかく怖い音はやめてほしい、夜道を歩いていていきなりワッっと大きな声で脅かされるようなものだ。もう少し緊張感のない落ち着きを持たせてくれる音がいい。みんなはそれだと緊張感がなくて意味がないと思うかもしれないが、過剰に恐怖のどん底に落とすほどの音はかえってパニックになり正しい避難のための行動が遅れてしまうと思う。ちなみに長周期地震動段級3級の強い地震が予想される時は→(テレンテレン緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。)これも聞くと怖いです。緊張感が走ります。テレビ等よく聞くあれです。「ワオン、ワオン、ワオン、地震です。ワオン、ワオン、ワオン地震です」同じ状況で携帯電話、スマートファン等に受信される音、今回はこれでパニックになりました。エアメール災害、非難情報、自治体が災害情報、土砂災害警戒情報を発表した時携帯電話、スマートファン等に受信される音、「テレテレレン♫」エリアメール(津波情報)(災害非難情報)「テレテレレン♫津波です。」それほど緊張感がない音です。これもよく大雨警報で聞く音で、自治体が災害情報、土砂災害警戒情報を発表した時携帯電話スマートフォン等に受信される音です。他にも国民保護サイレン(ミサイル発射、大規模なテロ、武力攻撃 ゲリラ攻撃、航空攻撃等→「テエ~~~~~」(音程が上がったり下がったりします)これを聞くとかなりの緊張感と恐怖を感じます。この音が鳴った時点で日本は戦争に巻き込まれるかもしれません。これらの音は、ユーチューブで調べて聞くことができます。(これを調べているときはこの音を聞いてしまうので、トラウマの自分には恐怖感じます。今は電話の音でもビクっとします。)このように音にはものすごい心理的な影響を及ぼすことが分かりますね。とにかく石川県は地震が頻発している。能登半島地震で地盤が緩くなってこれからも頻発する可能性があると専門家が予想しているが、自分が子供のころの地震の数を比較してみるとこの地震の数は多すぎる。そのころは石川県で一番地震の少ない県でした。ところが今では最も多い県になってしまったのです。これからは、地震だけでなく、大雨や洪水などの災害が増えるそうなので、すぐ避難できるような備えをして落ち着いて素早い行動を心掛けたいですね。
院長の中村です。今年は、能登半島地震から始まって、辰年という事で龍の恐ろしいパワーに圧倒される年になるのか、自然災害に翻弄されるのか、少し不安を感じます。が、例え厳しい環境でも心は穏やかに感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
皆さんは運が良い悪いとか運命やご先祖様の導きなどを信じるでしょうか(私は割と信じております)。どんなに努力しても結果が出ないことや、成果が上がらない、その道に突き進もうとすると周りの人がなぜか足を引っ張ったりして、どうあがいてもうまくいかないことは経験したことはないでしょうか。これらは、その道に進んでは良くないよというサインかもしれません。今回私がそのことを強く感じたことは、今年スノーボードの1級目指して、去年1級落ちてから1年計画で頑張ったのですが、今年はなかなか努力が報われず結果が出なかったことです。1月で受かる予定が、検定を何度も落ちて(最終的にはやっとシーズン終わりで1級受かって本当にうれしかったのですが)、最大限の努力をしてどうあがいても結果が出ないのです。そしてそれらに関わるの人間関係に恵まれずうまくいかなくて理不尽なことで苦しみました。これからという大事な時期に体を壊したり、シーズン初めから脚がだるくて練習があまりできなかったり、これらの現象はあなたの進む道は間違っているのだという、ご先祖様からなどの導きであるような、運命には逆らえない強固な逆風を感じました。あるいはこの経験から学んでほしいことがあるのだよという事を教えているようでした。人生において自分の進むべき道に進んでいる時は、あまり努力しなくてもスムーズに結果が出るような気がします。だからもし、どんなに努力をしても結果が出ない時はさっさとあきらめて、次の目標を見つけて頑張ったらよいのかもしれません。ところが不思議なことに何年か経って、過去の成果の出ない時の無駄な努力があってからこそ今の納得のいく人生を歩んでいるという事はよくあるので、無駄に見えて無駄ではなかったことも感じるのです。人生に近道はないというが、本当に回り道が近道で、努力してまっすぐ頑張ることだけが人生が豊かにするわけではないと思えるのです。執着しないであきらめること、気持ちを切り替えて次に進むことも大事であるともいいます。
そして今年の冬、スノーボードをしていてもう1つ大事なことを学びました。それは情熱の大切さです。検定を受けるとインストラクターと接する機会が多くてレクチャーを受ける機会も多くありました。インストラクターは団体によっては指針はやる気も違うことを感じたのでした。インストラクターは、私にとっては先生であり私は生徒となります。生徒としては学んで上達したいという情熱と、先生はうまくなってもらいたい、合格できるようにさせたいという情熱、この2つがかみ合ってバランスが取れてうまく機能します。ところが先生がやる気があって生徒がそれほど情熱がないと、先生はあまり情熱を注ぐことはできないかもしれません。逆にもっと問題なのは生徒がやる気満々で、先生が気持ちがこもっていないと大変なことになります。生徒の努力を踏みつぶされたような残念な気持ちになるでしょう。先生という立場は、生徒をコントロールする権力を持つ場合もあるからです。情熱がないと正しい判断ができず、より良い指導ができません。私は検定を受けて、指導員の情熱の差を感じることができました。やる気があれば正しい判断ができる、生徒に元気とやる気を与えることもできます。これらの事から、別の例に置き換えると我々の医療の業界でも患者さんが体を治りたいという熱量に対して、施術者は治したいという熱量が絶対に下回ってはいけないという事を強く感じました。気持ちがないと必ず良い言動やパフォーマンスの低下、魂の抜けたようなセリフ、嘘を言ってしまうこともあります。それを肝に銘じて患者さんに情熱をもって接していきたいと思います。
こんにちは、院長の中村です。大変寒くなり、荒れた天気が多くなったこの頃です。今年もあとわずか(12月21日記載)私は2023年、年男でしたがあまり結果の出ない「う~ん」?という年でした。スノーボードで頑張ったが検定で落ちたり、いろいろとウサギの年のようにぴょんぴょん跳ねているだけで、いいことが少なかったように思えます。そういう年こそ、自分が成長している時だと思えばよいので、来年は辰年なので、上昇龍のように、飛躍したいと思います。
ところで、最近知ったとても素敵な格言を伝えたいと思います。1、体は食べたもので作られる。2、心は聞いた言葉で作られる。3、未来は言った言葉で作られる。
特に3、は自分の意志で言葉を選ぶことができるので、良い言葉を発して自分にも周りの人にも良い変化を起こせるようにできたらよいと思います。
部活ではあまりスポーツが上達しない理由
今回も部活動をしている学生さんやもっと高みを目指しているアスリートのためになる話です、最近は中学の部活動が地域のクラブチームの移行に伴ってあまり昔ほど熱血になくやらなったといいますが。あまり結果の出ないクラブ部活動は、運動不足を解消するための体つくりや友達目当てのサークルのような感じがします。しかし強豪校と言われる学校で、寮を完備して、遠くから選手を集めるようなチームは強いライバルがたくさんいて、練習メニューも理にかなっていたり、食育を徹底して私生活から体つくりを見直したりしているところはもちろんうまくなるでしょう。それでも練習時間の割には上達はしないのは昔から同じことです。それは指導者のせいだといえばそれまでなのですが、部活動に参加することが最大の目的になっているからです。強豪校に行ったとしても、毎日の練習メニューをこなすだけでいっぱいいっぱいで精神的、肉体的に限界に追い込まれて、ほとんどの学生は何も考えずに部活動をこなしています。例えば、野球のキャッチボールの練習で、自分のの課題を明確にして、今日は腰を使って体を開かないように投げてみようとか、陸上でも骨盤を前傾して上半身は肩甲骨を意識して走ろうと具体的に意識して練習している人は少ないのではないか?夏で35度を超えるえ炎天下の中での練習はボーとして頭は空っぽで何も考えていない人が多いでしょう。他にも、勉強をやらなければいけないし、人間関係も気を使うし、スマホもたくさん見たいし、異性も気になるし。将来も考えないといけないし大変である。
スポーツの上達は、うまくなりたい→調べる→やってみる→発見する、次の課題が見つかる→調べる→やってみる、の繰り返しで、何も考えずに与えられた周りと同じニューをやっていても、自分に合っていないことが多く非効率的である。そもそもスポーツを極めるには小さいときから始めたとしても10代や20代では熟練に達するのは到底無理で、肉体のピークは20代かもしれないが、本物の技術の習得は一生かかっても時間が足りないのである。だから高校まで同じスポーツを続けたとしてもまだまだ序の口で本当の楽しさを味わっていない人が多いのではないかと思う、というより若いうちは特に楽しさを学ぶことが大事だと思える 日本では結果ばかり求めた指導で10代で結果が出なかったらもうプロの道は無理だとあきらめている人は多いが、決してそんなことはなく、人の成長は個人差があるので、社会人になってからでも十分に上達することがある事を知ってもらいたいと思います。
こんにちは、院長の中村です。猛暑から一転一気に寒くなてきました。私は、夜は羽毛布団と毛布とくるまって寝ています。インフルエンザが流行っていますので気を付けましょう。
10月半ばの平日に、獅子吼高原にスキーのシーズン券を取りに行く用があって、ついでにゴンドラに乗って頂上を散策してきました。とてもいい景色にふけっていながらふと、そういえばパラグライダーがここでやっていると思いすぐに申し込みをして、3日後に初めてパラダグライダーというものを体験したのでした。体験したのはインストラクターと一緒に獅子吼の頂上からフライトできるタンデムという体験です。二人で乗るし、下から飛んでいるのを見るとゆっくり飛んでパラシュートみたいなもので、たいしたことないだろうと高をくくっていたらとんでもない、人生でこんなに感動したことがないくらい興奮しました。離陸してすぐに広大な景色とともに上昇気流に乗ったときは、一気に50メートルぐらい上昇しながら急旋回する、獅子吼の頂上620メートルより100メートルほど高い位置からの加賀を見渡せるほどの景色の絶景、時速40キロほどのスピードで空を駆け巡るスリルは計り知れないものがあります。そして山の上は風が冷たくて強い、15分ぐらい空の飛行を楽しんだ後降りる時は一気に着陸しました。思い付きで始めたパラグライダーの体験は、見た目とは違いとてもスリルと興奮が最大限になった、一日でした。高所恐怖症でない方はぜひ体験してみたらいいと思います。
今年も終わりに近づいてくると、整理整頓や断捨離の季節になります。とは言っても我が家では年中断捨離と整理整頓に追われています。ちょっと前は大きな納屋の納屋の整理していらないものを捨てたり、昔のタンスをなどの粗大ごみを大量に出しました。大量の漫画、ゲームソフトやスキー板やスノーボードの板など売りにも出しました。(二束三文です)
最近は蔵の中も整理して、アルバムを整理しました。これが思ったより大変で、今はスマホで撮影してデジタルで保存するだけの人が多いのでしょうが、昔は写真をプリントアウトして出してアルバムに貼って保存してあるので、必要なものだけにして減らすことが大事です。そこで私流にいらない写真の基準を出してみました。その1,同じような写真がある。2,自分の顔が気に入らない。(最高のルックスを残す)3、自分一人で写っている写真、景色だけの写真はあまりいらない。4,嫌いな人と一緒に写っている写真はいらない。(職場の仲間や、子供の頃いじめたやつなど)、5、人物が小さく映っている。あと自分で写真をカットしてコンパクトにしたりしていくとかなり量が減ります。今は、無き懐かしい景色や、家の周りの様子などは、残すようにしています。写真をスマホでとってデジタル写真に変えたり、昔作った工作や絵、書作などもデジカメにとってすべて捨てます。結構疲れる地道な作業ですが、気持ちも整理ができてすっきりするかもしれません。
こんにちは、院長の中村です。梅雨に入って蒸し暑い日が続きます。体調が崩しやすい季節ですので、睡眠と食事をしっかりとって過ごしたいと思います。
先日基本健診に行き某クリニックに採血をしたときの話です。男の看護師らしき人にいつもと違う部位の上腕部の真ん中の血管に針を刺されて、血を採ろうとしてもまったく出てこなかったのです。その時はさほど痛くなかったのですが、代わりに出てきた女性の看護師らしき人に代わって、もう一度針を刺して採血をした時、血は出てきたのですがあまり出ず、その看護師は強引に針を私の腕に押し付けて血を出そうとしたのです。針を私の上腕部に強く押しつけているので、しなっているのがよく分かり、痛みも強くてさらに怖かったので、その女性の看護師の説明が全く頭に入ってきませんでした。採決直後には案の定直径2センチほどの円形状にくぼみの腫れが出来上がっていました。その後2週間は直径10センチほどの青あざができて、長年採血をしてきてもうこの人には採血をしてもらいたくないと思ったのは初めてでした。下手な人にあたった場合、どうすればよいのか、別の人を指名すればよいのか、又は自分でこの血管のこの部位に針を刺してくださいと言うのか、とにかく犠牲になるのはごめんだと思うので、採血をするのは資格を持ったプロだという自覚をもって自分の腕や友達の腕で練習してうまくなってから患者さんにやってもらいたいと思いました。
最近スケートボードでカービングのターンの練習をしています。そこでスケボーのうまい人の動画をよくみます。その中で50才位の年でも、キレのある動きと熟練した技をみると、私のような中高年でも希望の星にみえ勇気をもらいます。中には、こんなうまい人なのに高度な技にチャレンジして、派手な転倒をしているシーンを動画でアップしているのをみると、ケガのリスクも厭わずに夢中になって成功するまでやり続けるから急激に成長する。スポーツも一緒で、できないことに何度でもトライしてできるまで頑張ることが大事だとあらためて感じます。スキー場ではスノーボードのジャンプ台で、若者がよく技にチャレンジして、ほとんどが着地失敗していますが、そのチャレンジしている姿勢は、素晴らしいと思って見ています。スマホで自分の滑っている姿を動画で撮影して、修正点を考えてもう一度飛んでみる、それの繰り返しが大事であると思います。大事なのは惰性で練習しないことです。毎日の歯磨きのように習慣でやる練習は意味がありません。目標、テーマ、課題を明確にして、考えて試行錯誤してやってみる、チャレンジと反復練習がとっても大事です。私は小学生の時、バク転にあこがれて一人で布団を敷いてバク転の練習をしていました。当時は教える人も教材などの情報もなかったので、とにかく一回目から勇気を出して後ろに飛んで手をついてみる。最初はできませんが、毎日20回ぐらいぶっつけ本番で飛んでみると1か月くらいで不格好だができるようになったのを覚えています。何かを得るには多少のリスクを引き受けてチャレンジしてみる、これはいくつになっても大切な精神であると感じるのです。損することや、多少の痛みなくして成功はないかもしれませんね。
ちょうど10年前に始めたスポーツ整骨院の通信は、今回で100回目となります。最近は、1年間出さなかったり毎月出さなかったりしていいかげんなのですが、ちょっと不定期になりますが、何か感じたりしたことや、思っていることを発信していきたいと思います。
ゴールデンウィークは、家族と姉の家族で久しぶりに医王山のキャンプに行きました。10年以上前から、一緒にキャンプに行ったりよく遊ぶのですが、甥や姪はもう大学生や高校生になって以前とは違って、落ち着いた感じでわが子も高校生とかになると、少しお互いに距離を置いた感じになって、もうお互いに大人になったんだなあと感じ、以前のようなべたべたとくっついて遊ぶような感じじゃなく少し寂しくも感じました。キャンプ場は標高が高い場所なので寒さがとても気になっていましたが、カイロを服や寝袋に貼ったら夜の寒さは感じないで過ごすことができました。子供たちと一緒に出かける機会というのは成長とともに減っていく貴重な時間だと思うので、大事にしてまた機会があれば行きたいと思いました。
今年の冬はスノーボードをたくさんやって、1級まであと1点届かず、来年またチャレンジしたいと思いました。今はオフトレとしてスケボーをしています。自分自身がスポーツに夢中になって技術の向上に努力することでとても気づくことがあります、それを部活をしている生徒達や、趣味でスポーツをしている人に身体の構造の観点から何か良いことが伝えられると思います。
スキーとスノーボードのトレーニングをしていて今になって気づいた大事なことがあります。それは自分に合った体の使い方、動かし方があるという事です。体の構造はみんな違います。股関節が外旋している人、膝がO脚の人、偏平足の人、猫背の人、体が生まれつき硬い人それぞれ自分に合った体の使い方をしましょう。それが上達の近道です。指導者の中には、自分の身についたやり方を強要したりしますが、本人は感覚が違うことがあるとそのやり方が間違っていることが多いです。私自身軽度のO脚で膝を曲げて重心を低くすると内股いわゆるX脚になります。スキーをする人にとって、膝の向きが内側に向くのは、良くないとされます、事実スキー検定で合格するような人は、キレイに膝の向きと足の向きがそろって滑ります。しかし私が膝の向きをそろえて滑るとうまく滑れません、それは股関節に無理な力が加わって、スキー板に体の力が正確に力が伝わらないからです。これは柔軟性の問題ではなく生まれつき決まっている股関節の角度の問題なのです。一番体の無理のない使い方が良いフォームであって、うまい人のまねをしてもうまくいかないのは、その人と骨格体型が違うからです。でもX脚でもスキーをうまく滑ることができると確信しています。X脚のままスキーの板にうまく体の力を伝えて操作すればよいだけなのです。
スポーツの上達には自分の体の特性を知って、どのような使い方をすれば自分に合った理にかなった動かし方なのかを研究を重ねていくことが大事です。
パソコンからUSBメモリーを外すときは必ずパソコンの画面で操作して、取り出しOKになってからにしましょう。つい先日、今までにUSBを無造作に抜き差しをしていたら、USBが壊れて、開けなくなって使えなくなっていしまいました。大事な情報がたくさん入っていたので、無くなってしまいショックでした。皆さんもSDカードやUSBメモリーは、人手間かかりますが、外すときは気を付けましょう。
もうすぐ寒さも終わりに近づいて、冬の疲れが出てきたこの頃ですが、私もスノーボードで大腿を酷使しすぎて疲れがたまって抜けないでいる日々です。筋疲労が限界を超えると、2、3日で回復せずに、ずっとだるいままで、回復するのかちょっと不安な日々を送っています。
今、私はユーチューブでスノーボードの技術や理論を学んで、それを雪上で実践して、感じたこと発見したことをフィードバックして、また新しい練習メニューを考えて、トライしてみて、の繰り返しになります、このような効率的な練習なのでこの年齢になりますが、わずかですが上達はしていると思います。このように今は、トップ選手の技術や理論、感覚など簡単にユーチューブ学ぶことができます。わざわざスクールに入らなくても自分で学んで練習することができる時代になっているのです。スクールに入って、スノーボードを教えるにあたって、当たり前の知識や、自分に合わない技術を教える先生もいますが、残念ながらそこで学んだ生徒は時間と金がもったいないなあと思います。どうせ先生をするなら、自分だけのとっておきのコツや生徒にあった滑り方を教えてくれるとか、前向きにやる気を起こしてくれるカリスマ性のある先生が価値があると思います。今の時代、情報がこれだけオープンになってくると、専門家でもとっておきの知識はあまり持てなくなります。でも人気講師とそうでない講師が歴然とした差があります。それは人間的に魅力がるかないかです。その人に学びたいと思わせるには、実績も大事ですがその人が人間的に魅力的で、その人に会いたいと思わせることが大事です。今の時代は個性は自分だけの唯一無二であり、人間性(個性)がとっても大事です。なぜなら知識や技術は誰もネットで手軽にが学ぶことができるからです。学校の勉強や社会の専門知識など、インターネットで最高に分かりやすい講義を受けることができます。情報が多すぎて何が正解なのか取捨選択ができなくなるという人も多いですが、それはいろんな情報を比較して、正しいかどうか確かめたり、実験や検証をすれば本当の自分にとっての価値ある情報が分かってくるのです。
我々の仕事もそうです、知識や技術以上に人間性がとっても大事で、魅力がないと患者さんは来てくれません。その人が魅力が出る時は何かというと、1つには自分の好きなことに没頭している時、私だったらウィンタースポーツに没頭している時だと思います。ただ遊んでいるだけだと思われるかもしれませんが、はたから見て馬鹿なことに夢中になっている人を見るとこの人面白い人だなあと思えてきます。楽しくない生活していることは、どうもつまらない人間に思えてくるのです。学生時代の自分のようですが、遊んでいることを正当化して、家族に怒られそうですが、サラリーマンだって、人間性が大事なのはご承知の上でしょう。仕事だけできても、真面目にやっていても、うまく人間関係を構築することはできません。仕事だけできるより人間的な魅力がないと人が集まってきません。子供たちの学校での人間関係や地域のボランティアの活動やすべての人とかかわることは、人間性と人間性のつながりなので、自分をもっと磨いて、よりよくしていくことが大事だと感じてきます。もちろん家族間もとっても身近で大事であることはいうまでもありません。
前回の通信で書いた、バーベルでベンチプレスを始めたという話から、1か月、少しずつですが10キロアップして60キロは持ち上げれるようになりました。重いバーベルなどを持ち上げるだけがトレーニングではないので、軽量のバーベルを何回も持ち上げるのも効果的なトレーニングです。織り交ぜてトレーニングをしていくつもりです。ウエイトトレーニングは正しいフォームは大事ですが、メンタルもとても大事です。持ち上がるという強い思いが力を最大限に発揮してくれます。自分はできるという強い思いと自信を持つことははいろんな面で役に立つのではないでしょうか。
資格の話
私自身今どんな資格を持っているの、自分の自己紹介を兼ねて公開したいと思います。
1,柔道整復師 これはこの整骨院を開業するために必要なとても大事な国家資格です。21年前に取得しました。
2、フォークリフト運転技能免許 市場に勤めていた時に、24年前に取得、当時は毎日運転していたのですが、もう忘れてしまいました。
3、スキューバーダイビング 一番初級的な資格で、30歳の時に神奈川の小田原の海で3日間でとりました。海外でも通用するようです。ダイビングは、石川県に来てから一度もやっていませんが、子供に体験させてあげたいです。
4、スキー検定1級 去年がんばって取りました。今一番の趣味です。スキー歴は長いです。
5、スノーボード検定2級 つい先日検定を受けて合格したばかりです。今年は、1級目指して頑張ります。
他に書道が硬筆より得意であったり、そろばんやピアノを習っていたりしていました。バスケットは中学、高校とやっていたのですが、あまりいい思い出はないので、まったくやりません。セリ人の国家資格を持っていたがすぐ会社を辞めたのではく奪されました。このように意外な経歴も分かるので面白いと思います。
ウインタースポーツは危険
今年はスノーボードを結構やっていて、つい先日、滑っていたら、後ろからスピードを出したスノーボーダーの男性と衝突して、私は臀部を打撲し、歯の詰め物が欠けてしまったという軽傷を負ってしまった。あらためてスノーボードは特に危険なスポーツだという事を思い知らされたのでした。後方からぶつかった場合は、後方の人が悪いとされるが、ぶつけた男性は、私に対して責任を取りたくない感じで「大丈夫ですか?」と連発して話しかけ、こちらとしては、気が動転して、大丈夫ではないが、体は動かせたので、大丈夫だという事で、その場を後にしたのですが、後になって臀部の痛みや、歯が欠けた事が発覚したので、相手の連絡先を聞いておくべきだと反省したのでした。それで私はすぐにスキースノーボードの保険に加入したのでした。自分が加害者になっても困るし、どんなに安全に滑っていても相手が今回のように突っ込んでくることもあるのです。ゲレンデは、信号のない交差点でオートバイがスピードを出して自由に走りまわっているようなものです。スノーボードは、横を向いて走るので、死角ができるので特に危険です。スピードを出して周りをよく見ないでスノーボードをしている人がいるのは事実なので、やめてもらいたいですが、私も気を付けて滑りたいと思いました。
最近、菓子パンを買ったら、今までよりも小さくなっていると感じる。また、5個入りのアンドーナツが4個入りに変わっていることがあったり、これは、物価高の影響が、さりげなく間違い探しのように浸透しているのでしょうか。さておき、いつの間にか年末になって、年賀状を書いたり、ふるさと納税を初めてやってみたり、慌ただしい1か月でした。最近前から欲しかったモーグル用のスキー板を購入して、もうスキー場に雪が積もったのでスキーを満喫したいと思います。モーグル用のスキー板は軽くて細い板でコブを滑るのに適しているのです。もちろんツイストジャンプをしたり、バックフリップなどの大技をするわけではありません、おとなしくコブ斜面を滑っているだけです。今年もやはりコロナに振り回された1年でした。来年もよい年になれるよう、皆さんもよいお年を迎えることを願っています。
数年前から、欲しかったバーベルを購入してベンチプレス(大胸筋を鍛えるトレーニング)を始めてみた。学生の頃以来で20年ぶりくらいですが、40キロでとても重たく感じ、50キロだとやっと上がる程度で、あまりの非力さに老いを感じざるを得ない状態でした。20代の頃の強かった時の記録の記憶が鮮明にあるので、衰えに驚いてしまった。ベンチプレスははっきりと重りの数値で証明されるので筋力が正確に分かる。力が発揮できないのは筋肉量だけでなく脳からの指令(運動神経)の働きが衰えてきているのも大いに関係する。姿勢や背骨が歪んでくると神経を圧迫して、脳からの指令が100%伝わらないので、筋力が低下する。だから、背骨をまっすぐ良い姿勢にすることがまず大事で、後はトレーニングを続けて神経の働きをよくすることが大事だと身をもって感じた。これからもトレーニングを続けて、もっと神経の働きを良くして、筋力アップをしていくつもりです。
足首の話
最近の若い人は足首が硬くて、背屈(反る動き)の可動域が小さい。おそらく和式トイレでしゃがむことがないし、外で遊ぶ機会も少ないからだと思う。足首に連動して股関節も硬い若者も多い、だから部活などしている若者に捻挫していないのに足首が痛い、股関節が痛いと訴える若者が多いのである。スポーツのパフォーマンスの向上には柔軟性が大事で、足首の柔軟性も大事である。私はスキーを長年しているが、足首の柔軟性は特に大事で滑っている時は、硬いスキーブーツの中で足首を激しく動かしてバランスをとっているのである。そんなわけで、スキーのようにプラスチックの靴で足首を固定されているスポーツでさえ重要であるので他のスポーツは体のバランスをとる土台となる足首は、とっても大事であるといえるでしょう。硬い人はアキレス腱を伸ばすストレッチやハムストリング(太ももの裏)を良く伸ばしてください。ハムストリングは、外側と内側があるので、両方、角度を変えてストレッチをするとよいでしょう。ハムストリングの筋肉は足首の柔軟性にとても関与するので、柔らかくしておくと足首でバランスがとれるようになります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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午前 |
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| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 一時から四時まで | × |
月~金
午前 9:00~12:00
午後 3:00~8:00
(鍼灸受付6:30まで
7時終了)
土 午前9時~12時00分
午後1時~4時まで
日曜日・祝祭日
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