新しい治療機器を導入しました
MIインパクト
振動を使って関節に刺激を与えて、動きをつけたり、硬い筋肉をやわらげたり、することができます。痛みがある場合、実はすでに治癒しているにもかかわらず、身体が痛いという記憶を引きずり勘違いしている慢性痛の可能性があります。そこで、この機器を使って患部の関節に振動を与えることで、身体が動かせると判断させて、可動域が広がり慢性痛に効果を発揮することができます。
効果
体のバランス調整、姿勢の改善、肩こり、自律神経の調整、腰痛、など
(自費による施術になります。)

院長のひとり言
甚大な被害をもたらした台風19号、これほど大きく台風が発達し、衰えないままゆっくりと日本を縦断した台風が今まであまりなかったのではないでしょうか。専門家によると、温暖化による海水温の異常な高さがあると言います。水温の高いところを通ってくるために台風はたくさんの水蒸気を補給されて勢力を弱めないようです。海の温暖化で台風が発達しやすい環境になったといいます。
16歳のスウェーデン人の少女のグレタさん、9月下旬に、国連気候行動サミットでの世界の大人たちへの怒りの演説は、心が動かされるものがありました。地球温暖化に対する積極的に行動を起こさない権力者たちの失望、将来環境被害にあう若者が大人への許せない気持ち、グレタさんは去年の秋から学校を休み自国の国会議事堂の前に立って1人で温暖化の危機を訴えてきました。
今では世界規模でたくさんの若者を中心に支持者を得て9月には400万人もの人が集まりデモを行ってきました。彼女については、背後に黒幕がいて政治的に利用されているだけだと言う人や、16歳の少女には何もわかっていないなどという意見があるのですが、それらの意見はとても小さいことに思えます。肌で感じる近年の猛暑と増える自然災害を目の当たりにして、世界中の子供たちは未来に危機を感じているのだと思います。
経済の発展と豊かな生活を得る代わりに、地球という生命の土台を蝕んできた地球人、平均気温が1.5度上昇するともう後戻りはできなくなり、加速度的に温暖化が進むと言う科学者がいます。温暖化が進みグリーンランド、北極圏などの氷が解けてなくなると、自然災害が増え、人類住みにくい世界になるのは間違いありません。でも今更、電気やガソリンを使わない生活は無理だし、今の生活が大事だし、と大人たちは思っている人が多いと思いますが、一番被害にあうのは子供たちですから、大人が将来住みやすい地球を保って未来の人間に健全な地球を残してあげるしかありません。
そして温暖化を食い止めるために行動できない理由を色んな知識から言うのは簡単です。既得権益に浸って行動しない権力者たち、政治家たちを変えていくのは、情けないがたくさんの若い子供の行動かもしれません。
