こんにちは、院長の中村です。今年も気づいたらあと1か月となりました。1年の前半は長く感じて、後半はあっという間に過ぎて行った感じがしました。かぜの季節になってきましたので、十分気を付けていきたいと思います。今年もいろいろありましたが、来年も元気な1年でありますように頑張っていきたいと思います。
小5の息子が少年野球を始めました。始める時期としては遅いのですが、小さいときから家でキャッチボールなどしていたので、またメンバーも少ないためすぐに試合にも出られるようになりました。これからも練習を続けて野球を楽しんでうまくなってくれるといいと思います。春になると試合ばかりで大変ですがあと1年覚悟を決めて頑張りたいと思います。

院長のひとり言
10代のころは、世間知らずで、ただ勉強と部活だけをしていましたので、人とのコミュニケーションをとるのが苦手だったり、自信が持てなかったりしている時でした、20代になって、社会に出るようになって、常識を身につけてくると、世の中の良いことや悪いことが少し分かるようになってくると、粋がって強気に発言したり、失敗することも多く、社会の難しさを学んでいくのでした。30代は正しいことがすべてだと感じていて、自分の考えに自信が持てるのですが、周囲の人とのギャップに苦しんで、人間関係で悩むことが多い時期でした。そして40代の今は、正しいこと間違っていることはそれほど大事ではないことに気付くのです。自分が信じていることがすべてなのだという事です。人それぞれが自分の信じていることを軸に生きているので、相手に自分の考えを押し付けてはいけないという事が分かるのです。よく相手を変えるのは無理だと言います。自分が正しいことを言っている自信があっても相手を分からせようとしてもそれはトラブルのもとになることがよくあるのです。自分から変わると、相手の見方が変わり、相手も自分に対する態度が変わったように感じるのです。善悪の考えで生きていると、生きているのがつらくなるでしょう。大事なのは自分を信じて突き進むこと、きっといい結果が出ます。国民栄誉賞を取った囲碁棋士の井山さんも自分信じて囲碁を打ち続けることが、勝利につながり、たとえ負けても自分が納得できるすべてだと言います。来年は、自分で決断してやり切った1年になるように頑張りたいと思います。