ひらかまちスポーツ整骨院はり・きゅう院 通信 12月号

緊急地震速報について

11月26日 息子と二人で2階で野球のトレーニングをしていたら。22時45分ごろ、急にスマホからの不気味な大きな音が鳴りだした。「ワオン、ワオン、ワオン、」と共に、横揺れ感じて、頭の中が今何が起きたのかわからないと同時に、得体のしれない巨大地震が起きたのかという想像と、ものすごい恐怖を数秒間感じて、「ワアッ~」大きな声で数秒間絶叫してしまった。頭の中が一瞬で吹っ飛んでしまった。それを見た息子は、落ち着いた様子で「静かに!静かに!」となだめてくれた。はっとわれに返り、少し恥ずかしさとともに、まだ怖さを感じながらも急いで、外に行って避難できるための準備をして、テレビを見て地震の情報を見た。家の有線放送でも馬鹿でかい音量で、地震に対する非難の呼びかけが鳴り、緊張感をさらに搔き立てた。幸い、避難するほどでもなく、白山市で震度4くらい、志賀町や能登で震度5弱で津波の心配もなく事なきを得たのだった、これほど地震でパニックになり恐怖を感じたのは生まれて初めてだった。今年1月1日の能登半島地震の時は今よりもっとすごい揺れだったが、まだ落ち着いていたし、声を出して驚くことがなかった。前回の地震はパニックにならなかったのは、前回は、地震のスマホの緊急地震速報の音が小さかったからか、先に音が鳴ってから揺れを感じたからなのか、他に昼だからか、今回は夜で、リラックスていたからなのか。おそらくスマホのけたたましい恐怖を掻き立てる音と同時に地震の揺れを感じたことが一番の怖さの原因だと思った。音だけでもビビるのに、揺れも感じさせるとこんなにも自分はビビッて弱いのかと思ってしまった。とにかく怖い音はやめてほしい、夜道を歩いていていきなりワッっと大きな声で脅かされるようなものだ。もう少し緊張感のない落ち着きを持たせてくれる音がいい。みんなはそれだと緊張感がなくて意味がないと思うかもしれないが、過剰に恐怖のどん底に落とすほどの音はかえってパニックになり正しい避難のための行動が遅れてしまうと思う。ちなみに長周期地震動段級3級の強い地震が予想される時は→(テレンテレン緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。)これも聞くと怖いです。緊張感が走ります。テレビ等よく聞くあれです。「ワオン、ワオン、ワオン、地震です。ワオン、ワオン、ワオン地震です」同じ状況で携帯電話、スマートファン等に受信される音、今回はこれでパニックになりました。エアメール災害、非難情報、自治体が災害情報、土砂災害警戒情報を発表した時携帯電話、スマートファン等に受信される音、「テレテレレン♫」エリアメール(津波情報)(災害非難情報)「テレテレレン♫津波です。」それほど緊張感がない音です。これもよく大雨警報で聞く音で、自治体が災害情報、土砂災害警戒情報を発表した時携帯電話スマートフォン等に受信される音です。他にも国民保護サイレン(ミサイル発射、大規模なテロ、武力攻撃 ゲリラ攻撃、航空攻撃等→「テエ~~~~~」(音程が上がったり下がったりします)これを聞くとかなりの緊張感と恐怖を感じます。この音が鳴った時点で日本は戦争に巻き込まれるかもしれません。これらの音は、ユーチューブで調べて聞くことができます。(これを調べているときはこの音を聞いてしまうので、トラウマの自分には恐怖感じます。今は電話の音でもビクっとします。)このように音にはものすごい心理的な影響を及ぼすことが分かりますね。とにかく石川県は地震が頻発している。能登半島地震で地盤が緩くなってこれからも頻発する可能性があると専門家が予想しているが、自分が子供のころの地震の数を比較してみるとこの地震の数は多すぎる。そのころは石川県で一番地震の少ない県でした。ところが今では最も多い県になってしまったのです。これからは、地震だけでなく、大雨や洪水などの災害が増えるそうなので、すぐ避難できるような備えをして落ち着いて素早い行動を心掛けたいですね。

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