40になって
6月で40歳になりました。30代はあっという間に過ぎた感じがしました。じゃあ40代はもっと早いの?そして50代はもっともっと早いと年配の方は口をそろえて言います。30歳のときはまだ若い方だからと思っていたのに、40になったら、久しぶりに同級生を見ると、もう立派なおじさんであり、自分もそう見られていると思うとちょっと悲しくなります。でも中年や年配でも活躍して輝いている人はたくさんいるので、自分もそのようになれるように頑張っていきたいと思います。
人生はその時期によって、楽しい時や、つらい時期があると思います。私が26歳で、ちょうど柔道整復師の資格を取ったばかりのころ、四柱推命で占ってもらったことがありました。その時言われたことが、2年後に女運がいい。30代前半で不安定な時期を過ごす。40過ぎると安定する。と言われました。確かに1年と半年後の28歳になったばかりの時、妻と出会った、30代前半から半ばは、仕事で本当に苦労して大変な時期でした。大体占いは当たっているので、40代から安定するのであれば、上を向いてがんばっていきたいと思います。占った人が言うには。人生のバイオリズムには逆らえないが、常に努力はし続けなければいけないということでした。補足ですが他に言われたのは、私は水商売(接客業)が向いているとのこと、頭がいい(実際良いか悪いか別として)、体を傷つけやすい、交通事故に注意する、などです。自分自身を知るということは大切なことなので、今でも参考にしています。
ホームページ作成にあたって
先月から、患者様に、当院での感想などを紙に書いてもらっています。忙しい中ご協力いただき本当にありがとうございます。おかげさまで沢山の患者様の、ご意見をちょうだいできました。患者さんに感想などを紙に書いてもらうのですが、なかなか書くのに戸惑ったり、書くことに慣れてなくて苦労されている方がとても多かったのが、少し驚きました。真面目な方は家に持って帰って書いていただいた方も数名おられました。
患者様の声として書いて頂くことに大きく2つのいいことがあります。1つ目は、その感想は読むことによって、私自身、当院の客観的な意見を聞くことができ、それを元に改善したり、より良い院にするためのヒントを得ることができます。また、感謝のお言葉を読むことにより、より自分のモチベーションが上がり、患者様のために頑張ろうという活力にもなります。2つ目は、それらを公開することで、この院を知らない患者様が、声を見ることで安心して来院できます。その結果、院の集客のための重要なツールとなります。
接骨院も日本中で爆発的に増えており、競争して生き残っていくためには、患者様の声などの情報を公開して、選ばれる接骨院でなければいけません。そのため、ホームページの活用が不可欠となってきました。当院でも近々ホームページを作る為の患者様の声と同時に写真撮影の協力していただいております。写真撮影を快く承諾して頂いた方には大変ありがたく思います。今後院の発展のためには、私も努力いたしますが、皆様のご協力をお願いすることもあるかと思いますが、宜しくお願いします。
ネコのうんち対策
前回の通信で、載せるかどうか迷っていた猫のウンチ対策について書いたことが大変反響を呼び、数人の患者様から良い対策を教えていただきました。たくさんの方が猫のウンチ被害に悩まされていたことが分かりました。対策として網をかける、たま砂利を敷いて、ところどころに針金を埋め込むなどです。他に、患者様からキャットカットというトゲトゲのマットを頂き、さっそく敷いてみました。そして今のところ被害が無いので大変喜んでします。皆さんのすばらしいアドバイスありがとうございます。
しくじり先生を見て
先日、私が最近よく見る、「しくじり先生」というテレビ番組を見ました。芸能人や著名人が失敗談から教訓をおもしろおかしく先生になって語るという内容なのですが、その中で宝塚の元トップスターであった紫吹淳が46歳の今まで、何もできない(掃除、買い物、料理、洗濯など)ということを言っていました、その原因は、周りの人が全部おんぶにだっこでやってくれたことでした。この年になるとなかなか自分を変えることができないと言いながらも、やっとコンビニで買い物ができるようになったという。これを見て私は本当にその通りだと深く感じながらも、人に頼ってばかりはよくないのだとあらためて思いました。例えば、夫婦ですべて家のことを奥さんにやらせている夫は、家の中にある自分の靴下の場所が分からなかったり、子供の世話も全くできないこともある。本当に何もしないと、紫吹淳のように、周りから見て簡単で出来て当たり前のことができなくなってしまうのである。私に当てはめてみると、整骨院の運営するために、お金のこと、保険のことは大事だがとてもややこしくてほとんど妻にしてもらっているので、私は全くできない。少しづつやればできると思うが、他にやることがあるのでやりたくないのが本音である。もし、妻がいなくなると大変なことになるので、やはり頼らず覚えていかなければならない。患者様の声でアンケートに答えて頂いた時も、私のように毎月、文章を書いているものにとっては、簡単な事であるが、慣れてないと、文章で書くのはかなり難しい事であることがよく分かった。
最近の過保護に育てられた子供も要注意であると思う。おばあちゃんや、お母さんに全部やってもらっていると、その子供は自分から周りに働きかけて行動を起こすことができなくなる。周りから聞かれてイエスかノーで答えるだけである。何でこんなことができないのか?と思うが、本人にとっては、やったことがないので、かなりハードルが高い事なのである。逆に、ちょっとだらしない抜けたお母さんの子供がしっかりしているように、しっかりしすぎているお母さんは、子供のために何でもしすぎないようにし、なるべく自分で考えて自分で行動し、自分から新しいことにチャレンジするということを、促すように育てることが大事なのではないでしょうか。(言うのは簡単だが、やるのが難しい)
私は今年中に当院のホームページを作成しようと考えています。ホームページは2年以上前から作ろうと思っていたが、患者さんの写真を撮ることに抵抗があったので避けていた。(よいホームページはたくさんの人が写っていて、活気がないといけません)患者さんに写真をお願いするのが嫌だったからである。でも勇気を出して何人もの患者さんに声をかけ、お願いするうちに、快く写真をOKしてくれる方もいて、今ではたとえ断られても平気である。自分の中で一つの壁を超えた感じがしました。自分にとって大きな壁は、周りから見れば大したことがない事も多く、壁に向かって一歩踏み出し、やり続けるうちに壁は越えられるということが分かってきました。そして壁を超えたらまた、次の壁に向かってチャレンジしたいと思います。