交通事故に注意
金沢の市内や野々市など車の多い大きな道路を運転すると、私はかなり疲れます。昼休みに金沢市内まで出かけて、戻って午後仕事をすると、精神的にも肉体的にも疲れた感じになります。運転中はかなり緊張しているのでしょう。でも逆に、緊張して運転しないと、事故を招くので怖いのです。
先々月、平加のサークルKの前の交差点で私が乗っていた車の目の前で、70歳ぐらいの婦人が、自転車に乗って急いで道路を渡ろうとした時、左折してきた車に接触事故を起こしました。幸いけがもなく、事なきを得たのですが、事故が本当に身近で起こりやすいものだとあらためて実感したのでした。信号が変わるので急いで渡ろうとすると、周りが見えていない為、運転者も、歩行者も事故を引き起こす原因の一つになるのです。他人ごとではなく、本当に気を付けて行こうと思いました。また、つい先日、国道8号線の小松方面から美川に向かっている時、道路が1車線から2車線に変わったので、追い越し車線の右側に進路変更しようとした時、後ろから猛スピードの車が、追い越し車線から、私の横から走り抜けていったので、ちょっと後方確認を怠ったため、危うく事故となった所でした。やはり、運転中は緊張感を持って、急がずスピードを出さず車間距離を取って運転するのが鉄則であるということに間違いありません。皆さんも事故は誰にでも起こりやすいものだと常に気を配って運転しましょう。