こんにちは、院長の中村です。だいぶ暖かい日と、日射しの強い天気が多くなってきました。でもまだ春の入り口なので寒い日もありますので、どんいまな服がいいか迷ってしますね。季節の変わり目は疲れが出やすいので健康管理には十分気を付けていきましょう。
ひとり言コーナー
花粉の季節になってきました。重度の慢性鼻炎の私ですが、季節の変わり目の時期は、鼻づまり等の症状がひどくなるのですが、今は調子がいいのです。なぜかというと鼻うがいをしているからです。テレビで鼻うがいが鼻炎に良いと言っていたので、朝晩毎日、生理食塩水を、鼻の中に流して洗浄している。ちょっと抵抗があると思われるかもしれないが、全然痛くないし手軽にできる。鼻うがいセットが薬局などで売られていると思うが、私は自分で250gのペットボトルに小々さじ一杯の塩を溶かして(約0.9%の食塩水)少し温めて鼻に流し込み喉や反対の鼻の穴に流れ出たら、反対の鼻も行う。これは風邪の予防にもなるし、鼻炎の方に是非試してほしいと思う。きっと鼻の通りが良くなると思います。
今月の出来事
3月6日(日)蝶屋地区ラージボール大会が、行われました。ラージボールとは、本来の卓球の玉より、直径が4ミリ大きいボールを使い、台の大きさは同じなのですが2センチ高いネットで行われる卓球です。球が大きいのでスピードが出にくく、ネットも高いのでラリーが続きやすい事から、幅ひろい年齢層で楽しむことが出来るスポーツです。

毎年3月の初め頃に、美川のスポーツセンターでおこなわれているのです。今年は、とても暖かい陽気のなか白熱した試合が多く、年齢に関係なく、卓越した技術を持った方が華麗なスマッシュを決め、大変盛り上がっていました。私も平加の一員として参加し、予選を一勝でき、決勝には行けませんでしたが、楽しむことができました。優勝は若草町、2位、鹿島平西 3位は手取町でした。
3月13日 (日)
平加町の手取公園マレットゴルフ場の一画に、平加町の町内会行事として、多くの住民の方がクロマツの苗を400本ほど植えました。前日に、20センチほど穴を掘り、炭が敷いてありました。そこに30センチほどの苗を植えこみ、支えの棒にひもで結びます。子供会も参加し、難しそうにしながら大人の指導の下、植え込んでいました。公園内のクロマツの6000本のうち2000本が松くい虫の被害に遭い、伐採されたのです。これから10年ほどかけて美川の全海岸線に、防災林の役目となるクロマツの苗木を植えていくそうです。



3月20、21日
今シーズン最後のスキー旅行、またまた、妙高赤倉温泉・観光スキー場へ行って来ました。今回は2組の親戚と(総勢12名)で一緒に泊まり、みんなで遊び、楽しんできました。
この貴重な機会に、一緒に楽しい時間を過ごし、子供たちも打ち解けて仲良くなり、一緒にスキーを滑っていました。初日は小雨や雪で、霧が多くて視界が悪かったのですが、2日目は午後から快晴となり、3月下旬でも沢山の積雪のおかげで、大変満足の出来る旅行となりました。


気になるニュース
先日インターネットの気になったヤフーニュースが掲載されていました。生活保護の受給者がパチンコをした場合のことです。給付の一部を停止した、大分県別府市、中津市が国と県から不適切だと指摘されたのです。そして、来年度から停止措置を行わない方針でいくようです。生活保護法は、受給者が支出の節約などの義務に違反したときは支給を停止できると定めており、同市は「誓約書の順守は義務であり、違反と判断した」と説明している。これに対し厚労省は「生活保護法にはパチンコなどへの支出を明確に禁じる文言がなく、支給停止は不適切」との見解を示した。私は、法的根拠な無いのであれば新たに条例や法律を作ればいいのであって、ギャンブルのために国民の血税を利用されるのは納得できないと思った。巨人の星陵出身の高木投手が、野球賭博で処分された時は大きな話題となりましたが、自分の金で賭け事して非難されるプロ野球と、人の税金で賭け事が許される生活保護受給者はおかしな話である。そして年金受給者より生活保護受給者がもらえる額が多いのも問題である。
26年度の生活保護費は、前年度比約1千億円増の約3兆8千億円で、19年度以降、年々増加している。別府市の生活保護状況(25年度)は、市民1千人当たり約32人。県平均(約17人)の2倍近くと突出している。
歯について
虫歯になったらすぐ歯医者に行けばいいかというとそうではなく、まず信頼できる歯医者を選ばなければいけない。一昔前は、虫歯になったら治らないとされていたが、初期虫歯であれば、歯が再石灰化され元に戻ることが分かってきた。糖質と菌がもたらす酸によってカルシウムやリンが溶け出した歯を、唾液が再石灰化してくれる。この力を頼りにすれば、虫歯の自然治癒も可能だというのだ。しかしほとんどの歯医者は、すぐ歯を削って、詰め物をし、するとまた虫歯になりやすい歯になるという悪循環を繰り返してしまう。私自身10代のころは随分歯を削って治療し、ほとんどが銀歯などの詰め物をしている。
歯を削って詰めものがされると、その部分では唾液による再石灰化が起きづらくなります。歯の詰めものは、一生、詰めたままにするので、これが歯の再石灰化を阻害し、虫歯の再発の原因となります。
歯医者選びのポイント
技術と倫理観を持った歯医者がいいのですが、見つけるのが難しいと思います。歯医者も身近にたくさん開院して、生き残るために、患者を少しでも増やそうとします。そのため、一人の患者に少しでもたくさん予約させて通わせようとする所はあまりいい歯医者ではないと思います。
きちんと説明をしない歯医者よくありません。歯を削ったら一生元に戻りません。だから治療する前にきちんと説明し、本当に歯を削る必要があるのかを納得できるまで説明してくれる歯医者がいいでしょう。初期虫歯まですぐ削る歯医者は論外です。
患者自身が歯について詳しい知識を持ち、歯について疑問に思うことがあれば遠慮なく聞いてくれる歯医者がいいと思います。

