9月17日(土)は午前中だけ臨時でお休みします
午後は通常通り3時から5時まで診療します
こんにちは、院長の中村です。残暑が厳しい毎日ですね。そして台風も増えてきて、日本各地に大雨などの被害をもたらそうとしています。石川県は今のところ台風があまり通過しないので助かりますが、雨がもう少し降ってほしいものです。
オリンピックが終わり、日本人のメダルのラッシュの活躍で日本中に明るいパワーを貰っているような気がします。今回思ったのは、活躍した選手がインタビューで口にするのは、今まで支えてきてくれた先生やコーチ、親、兄弟の深い絆、そして感謝の気持ち、をとても表して感じることができます。一人の力ではなく周りの人の感謝の気持ちを忘れないでいる所に日本人の良さをあらためて感じました。また、個人競技より団体競技でのメダルの価値、期待が日本は特に大きくて、選手は、その重圧を乗り越え、メダルを取った時の喜びようは相当なものだと見ていて感じ取れました。体操団体で金メダルを取った時の内村選手の喜びのコメントで「とてつもなく重いメダル」と言ったこと、卓球女子団体で銅メダルを取った時、福原選手が喜びながら涙して「とても苦しいオリンピックでした」と言ったことがとても印象的でした。日本中の期待、責任感、重圧が選手を追い詰め、その中で結果を出すということの大変さを観ていて感じました。4年後の東京オリンピックでは、日本の活躍を楽しみにしたいと思います。
院長のひとり言
数週間前、私自身手首が痛くて、まともに施術ができませんでした。その時はテーピングをしていることもあり、患者さんに、どうしたのと聞かれたりしましたが、今ではほとんど治りました。痛かったときは手を曲げて手をベットや床に付けると痛かったのです。そこで自分で円皮針(鍼)や手首の軟組織の治療をしたり、テーピングをしたりしましたが、いっこうに良くなりませんでした。手を使わないようにしても良くならないので、半年ぐらいかかるのではと思っていました。ある日の朝、家の寝床で、息子が私の負傷している手首の上に乗っかってきて、グキッという音がして、強い痛みが走りました。その時は悪化したのではと思いました。ところが驚いたことにしばらくして手首の痛み収まっていき、1日経つと曲げても痛くなくなりました。おそらくグキッという矯正音がした時、手首の関節が正常な位置に矯正されたのだと思いました。痛かったときは手首の骨の位置が微妙にずれていて、それでずっと痛みが取れなかったのです。骨の微妙なずれがこんなにも痛みを引き起こしていたのには驚きました。私自身、カイロプラクティックや整体を治療でよく使っているので改めて関節を整えることが大事であることを認識しました。
今月の出来事
8月4日、5日
お盆休みに、小松にある西俣キャンプ場と12ケ滝へ遊びに行きました。またキャンプばかり行って、ちょっとつまらないレポートかもしれませんが、地味な私生活なので仕方ありません。キャンプ場は、8人用の大テントを持って、4人でのびのびと就寝、しかし毎回テントで寝るのが苦手で、3時間ぐらいしか寝られませんでした。そこではバーベキューをしたり川遊びをしたりして楽しみました。次の日は雨が降ってきたので急いで朝ご飯を食べ片付けて帰りました。そして、近くにある12ケ滝へ、高さ4メートルの岩の上から、子供2人とお母さんも飛び込みました。度胸がありちょっと驚きましたが、こういう自然の中で遊べる場所が身近にあって、とてもいいと思いました。






内分泌器官とホルモンについて
甲状腺ホルモン
甲状腺ホルモンは、頸の前の側両サイドの甲状腺から分泌され、働きの1つは体内の代謝機能亢進です。甲状腺ホルモンの刺激を受けて、全身の臓器や組織の働きを活発にします。
甲状腺機能低下(橋本病)
甲状腺の機能が低下すると、夏でも厚着をするほど寒がりになり、精神集中に欠け、本を読んだり、人と話すことが苦痛になります。筋力の低下も著しく重いものも持てなくなり、少し歩いても疲れやすくなります。症状が進むと皮膚が青白くカサカサ乾き、むくみで顔が腫れぼったくなります。またいつも眠い感じで、声も低くなり弱々しくなります。多くは片頭痛や関節炎を訴えるようになります。インシュリンの代謝低下により糖尿病の原因となります。
甲状腺機能低下になる主な原因は頸椎6番から胸椎3番までの椎骨(背骨)のズレが考えられ、そこから出る神経の圧迫によるものが関係しています、
甲状腺機能亢進(バセドウ病)
甲状腺ホルモンが過剰になると不必要に新陳代謝が高まり、多汗、暑がり、イライラ、不眠、動悸、不整脈、下痢、酸素消費量が増えて、安静にしていても脈が速くなったり、動悸や高血圧の原因となります。また手の平が異常に汗をかき湿っています。眼球突出、下肢の皮膚にしこりが出来て、色素が抜け皮膚の一部が白くなるという奇病に悩まされることもあります。
甲状腺機能亢進になる主な原因は、副交感神経の圧迫です、後頭骨から頸椎の5番の椎骨の変位(ズレ)であります。特に1番目の頸椎と2番目の頸椎が多いのです。
だから、これらの原因となる椎骨(背骨)のズレを矯正することで多くの甲状腺の機能異常による患者の症状を改善することができるのです。
当院では背骨のズレをカイロプラクティック等の手技で矯正し、神経の働きを正常に戻すことで、症状の改善を図っています。

