スポーツ整骨院 はり・きゅう院 通信 2018年 8月号

スポーツ整骨院 はり・きゅう院 通信 2018年 8月号

こんにちは、院長の中村です。西日本豪雨の後は、全国的に35度を超えるような猛暑が続いています。熱中症で毎日のように日本全国で病院に搬送される方がたくさんいるのが現状です。くれぐれも外出の時間を減らして、休憩しながら外での仕事をするようにしましょう。そして部屋の温度が33度を超えた時、扇風機をかけると熱風になって逆効果ですので、エアコンの効いた涼しい場所に避難しましょう。そして熱中症予防には梅干しがいいようです。梅干しに含まれる塩分が日中の塩分不足を補い、クエン酸が体の疲労物質を取り除き、食中毒の菌も抑えてくれます。

  まだ夏は始まったばかりです。これからの日本の夏は、猛暑あるいは台風などによる水害、この繰り返しです。この現象は地球温暖化がもたらした弊害なのでしょうか。当院ではなるべく快適な温度に設定していますので、安心して来院してください。

院長のひとり言

  毎日うだるような暑い日が続きますが、子供がサッカーをやっているので、試合があると会場に1日中いることがあります。普段から涼しい室内で仕事をしているので、炎天下の中にいるのはこたえますね。子供たちも汗だくで運動していますが、暑い日は部活などしても意味がないのではと思いますね。暑いからやる気が出ないし、体力は消耗するし、集中力が低下しケガもすることがある、そして熱中症になる危険もある、でもこの時期に各スポーツの大会が多いのも事実なので、勝つためにはがんばってするしかないのでしょうか。暑い中で練習すれば、体力は付くかもしれませんが、技術の向上?精神力を鍛える?暑いとき練習が少したるんでいると、よくコーチが叱咤激励をしますが、暑いのだから無理ありません、人間の本能です。ビシッと練習したからといって試合に勝てるとは限りません、暑い中で受験勉強などしても能率が上がらないのと一緒ではないでしょうか。やる気があって楽しいのであれば暑くてもやればいいのですが、モチベーションが上がらないのであれば、ゆっくり休むのもスポーツの楽しみ方ではと思うのです。高校野球で盛り上がっていますが、球場に足を運んで応援する保護者たちは暑さ地獄で大変です。普段から暑さになれている若い高校球児と違い、大人は熱中症の危険がある。野球だけでなく各スポーツで応援や世話をしにいく保護者のことも考えて試合や大会の日程の事を考えてもいいのではないかと思う。年々温暖化で暑さが厳しくなっているのですから。

今月の出来事

7月22日(日)

子供会の行事である公園の草むしり清掃を朝の6時から行いました。暑い中、長く伸びた草をきれいに刈り取りました。その後、午前中に子供会の夏期研修として「いしかわこども交流センター」にプラネタリウムを見に行きました。

  今年は子供会の会長をしているため、2つの行事が無事終わってホッとしました。

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