10月3日(水)午後からお休みします
午前は12時まで診療します
10月8日(月)午後3時から診療します
(午前はお休みします)

こんにちは院長の中村です。暑さも一段落して、少し過ごしやすくなったようです。でも季節の変わり目なので体調を崩しやすい時期なので、体調管理は十分気を付けていきましょう。最近有名な格闘家や俳優さんが亡くなったり、大きなニュースが多すぎて世間は落ち着かない今日この頃であります。
また、近年自然災害が多く、今年は特に多いような気がして、過去の災害をすぐ忘れてしまうそうなので、ふりかえってみたいと思います。主なものを挙げてみました。
1月23日 草津白根山噴火 自衛隊1名死亡
2月上旬 平成30年豪雪
4月9日 島根県西部地震
6月18日 大阪府北部地震 死者5名
7月6、7日 西日本豪雨 死者221名 不明者9名
7月~8月 猛暑
9月5日 台風21号 死者9名 関空など浸水
9月6日 北海道胆振東部地震 死者41名 不明多数
皆さん忘れている方が多いと思います。今年だけでこんなにも次から次へと災害が起きると、またかと高をくくって忘れてしまうのが人間の性なのでしっかりと思いだし、他人事でない事を認識していけたらと思います。この辺りはあまり災害がないと思いますが、1時間に100㎜の雨が降れば近くの川が氾濫する可能性もあるし、大きな地震が無いともいえません、だからこれからはもっと災害の予防や対策に関心を持っていけたらいいと思います。
膝の痛み
激しい運動をしている中高生が膝の痛みを訴え、お皿のすぐ下あたりが痛くなることが多い、これはジャンパー膝と言って膝のすぐ下の部分に疲れ(老廃物)」がたまって走ったり歩くと痛くなるの疾患です。最近では小学生で激しいスポーツをしている子供にも多く見られます。これは私自身高校の時バスケットをしてこれになり、大変苦労しました、治るのに半年以上かかり、2年間ずっとサポーターをしていました、当時は整形外科に行っても脚の四頭筋の運動や物理療法(低周波など)しかせず、ほとんど効果がありませんでした。安静にして練習を休んでいても治りませんでした。治療方としては今だから言えることなのですが、膝の下にたまった老廃物(カルシウムなど)を取り除き膝の腱の部分の柔軟性の回復や癒着を取り除けば、すぐにでも練習に復帰することができます。このジャンパー膝の患者さんは当院でもたくさん来られます。2~3回の治療で改善の方向に向かいますが、体のバランスの悪い場合や運動ファームが悪くて関節に負担がかかる場合などは、体全体を整えたり、ファームの改善を図る必要もあり完治するには時間がかかります。またエコーで観ると患部は筋組織のようなものが膨れ上がり腫れたようになります。そして治療すると患部の腫れが引き、痛みもすぐに軽減するので、手技による治療は大変効果的です。
院長のひとり言
ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんが先月15日に乳がんで亡くなった時は大きなニュースになりました。私自身も高校生の時、姉が集めていたちびまる子ちゃんのマンガを全巻愛読し、爆笑していました。また彼女の出したたくさんのエッセイの本もほとんど読んだし、作者の繊細な心情が共感でき表現の仕方も独特で大変面白いと思いました。まさかこんなに若くして亡くなる人物ではないと思っていたので驚きで大変残念に思います。
乳がんは、がんのなかでも、日本女性がかかる割合がトップであり、増加の一途をたどっています。がん細胞を増やすリスクが高まる時は月経の前なので、少子化が進む今日では女性が生涯で月経になる回数も増えているのです。その結果、生涯のうちに乳がんになる女性の割合は、50年前は50人に1人でしたが、現在は11人に1人と年々増えています。そして乳がんを発症した人30%程度が死亡する恐ろしい病気です。特に女性の方は自宅でもセルフチェックをして気になったら病院に行って早期発見に努めと欲しいと思います。
今月の出来事
9月17日(月 祝)に蝶屋小学校で運動会があり、子供たちの応援に行ってきました。二日前(土曜日)の予定が雨で延期になり、何とか晴れて無事に行うことができました。45分遅れのスタートとなりましたが、昼1時15分には終わり、早い急ぎ足の運動会でした。
来年からも、急ぎ足でやって早く終われば、弁当の用意もしなくていいのでお母さんたちは大変助かるのではないかと思うので取り入れてほしいと思いました。今年は子供会の会長なので朝早くにテントの準備や後片づけをして、ひと仕事を終えてホッとしました。


