こんにちは院長の中村です。さむーい冬が本格的にやってきました。去年のような大雪にならないことを願っていますが、天気が良くないと気持ちが少し滅入ってしまいがちです。さむさに負けず自分自身の弱い心にも負けず、邁進していきたいと思う今日この頃です。
今年を振り返ってみると大雪からはじまり苦労しましたが、とても充実した1年でした、来年は更なる飛躍を目指して頑張っていきたいと思います
そして来年もよろしくお願いいたします。

院長のひとり言
今年は子供会の会長をしていて、毎月のように行事があって、思ったより大変であった。あと少しで終わるかと思うとだいぶ肩の荷が下りてきた感じがする。そして今は新しい役員を決める時期でもある。最近は子供が減ってきたせいで、いろんな役をしなければいけなくて、役を掛け持ちしている親もたくさんいる。皆さん忙しい中、役をしてくれるように頼みに行った時に、若いお母さんなんかは、「いいですよ~」と深く考えずに即答で引き受けてくれる人がたまにいる。こういう人はすごいと思ってしまう。とても明るい印象を受けるし、きっと周りの人が味方になって協力してくれる。そして運もいいのでしょう。
一方、色んな理由を付けて断る人はネガティブな人間だと思ってしまう。時間がないとか、仕事で、無理だとか、ダンナの仕事がどうだとか、できない理由ばかり考えているから、ずっと何もしない人である。出来るかどうか考える暇があったらやってみるのが良いのである。やらないと分からないのだから、失敗しても得るものが必ずあるので、その経験が人間力を向上してくれる。でも面倒くさいことが多いので、偉そうなことを言って私自身あまり役をしたくないのが本音である。
12月16日(日)
この日は平加町子ども会によるクリスマス会がありました。子供たちは用意したチキンやサンドイッチ、ケーキなどを食べ、自分たちが持ってきたプレゼントを交換したり、○×クイズで商品をゲットしたり、とても楽しい時間を過ごしました。
これでまた子ども会会長としての任務を一つ終わらせて一息つくことができました。後残りの大きな仕事は、左義長と歓送迎会です、あと少しなのでがんばります。
体のつながり
人の体は足首を動かすだけで手、あるいは首まで、動きに影響を与えているということをご存知でしょうか、例えば足のつま先を起こすように天井に向けて上げてみます、すると同側の膝が曲がってきて、腰が反って胸が開いてきて、首が同側に曲がっていきます。同側の手も外側に向けて回ります。反対につま先を伸ばすように動かすと反対の動きになります。だから身体のゆがみや癖は元である足からはじまることが多いのです。そしてゆがみや癖のある動きを繰り返すと故障や痛みの原因になり、患部だけ治療してもまた痛みを繰り返すこととなるのです。痛みの原因を探り、体全体を見て治療することが根本的な治療となるのです。足はとても大事です、足からのメカニカルなストレスが膝、腰、肩、全てに影響します。足の形は年齢とともに変化します、とくに足のアーチは、体重増加や運動不足、高齢で低下し、偏平足となり、外反母趾、踵の痛み、膝の痛み、腰の痛みなどを引き起こします。最近では小学生でも偏平足が原因でかかとや膝の痛みをうったえる患者さんが増えてきました。そんな時は靴の中敷きにパットを入れる足底板というものでバランスを調整したりしています。スポーツをしている若者で捻ったり、ぶつかったりしていなくても痛みが出る場合は、足からくるメカニカルなストレスを考えるなど全体をみて原因を探ることが重要だと考えています。
