こんにちは院長の中村です。もうすぐゴールデンウイーク、10連休の方も多いのではないでしょうか。自営業(接骨院)にとっては、祝日はあまり関係なく、お知らせの通り、なるべく営業します。休日に急にケガをしても診療所などは休みのところが多いので、この整骨院がやっていてよかったといわれるようにしていきたいと思っています。
院長のひとり言
皆さんはテレビのリモコンの電源スイッチボタンを押すとき、必要以上に強く押していませんか?強く押しても弱く押しても電波の強さは同じなのですが、私たちはテレビが一発で電源が入るように念じているため、リモコンの調子が悪い時は、特に分かっていてもボタンをねじ込むくらい強く押すと思います。実際にリモコンから出る電波の強さはボタンを押す強弱にかかわらず同じで、テレビで画面が表示される確率が同じはずです。でも私はきっと念じたほうが電波が強く出てテレビの電源が入る確率が上がると思います。なぜならすべての世の中のすべての物質は波動(エネルギー)でできているといわれるからです。人間の思いも波動で伝わります。ちょっと精神の世界の話になってきましたが、これからは心の時代が来ると思います。心と体はつながっています。体を治療するうえで目に見えないエネルギーをつかって治療する時代はやってくると思うのです。実際患者さんと信頼関係がなければ治療効果が出ないのは、事実です。心と心のつながりを持って患者さんと接していきたいと思う毎日です。
手相
最近手相にはまっていて、ユーチューブやネットを見て楽しんでいます。メジャーな運命線や生命線などあるのですが、金星帯という線を説明したいと思います。別名セクシー線など呼ばれますが、もっと次元が高い意味で魅力的な線なのです。場所は感情線の上にあって人差し指の中指の間から出て薬指と小指の間に向かって、湾曲した線です。薄くて切れ切れに現れることがほとんどで、強く線が出ていればその意味が強くなります。
手相学では手の平の下部は肉体を表して、手の平の上部は精神性を表しています。手の平の最上部にある金星帯は、高い精神性(感性)を表しています。よってフェロモン的に人を魅了して引き付けるので、異性にもてる要素をもっているということなのです。
金星帯が無い人は感性を高める努力をすると手相も変わってくるようです。実は私はくっきりと、しかも両手にその線が出ているのでちょっとうれしいのですが、もっと早く気付けばよかったと思うのでした。自分の手相をみて自分に自信がついたり、意外な自分を発見できて面白いと思いますね。
迷った時の選択
もしあなたは今、やらなければいけないことと心がときめくことを選ぶならどっちを選びますか?10年前の自分は間違いなく前者を選択したと思います。でも今は迷った時は気分のよくなる方向、楽しい方向を選ぶようにしています。自分のやるべきことは自分の魂(潜在意識)が知っているようです。将来、こうありたいと思う方向に進むため、選択しているようですが、将来はまだわからない為、何か失敗した時のために備えて行動していることが多い。でもそのように選択するとうまくいかないことを想像して、それに備えて行動、選択しているのでもちろんうまくいかない現実になります(引き寄せの法則)、うまくいっている時は魂が導いてくれる選択なので、正しい選択をしたということになります。逆にうまくいっていない時は、そっちの道ではないよという知らせなのです。では自分にとって正しい道は、その選択をするとワクワクする。心がときめくことがその人の道になるのです。実は赤ちゃんは正しい道を選択しているのです。生きるためにどうしなければ本能的にわかっているのです。食べ物をとらなければいけないことや、睡眠をとらなければいけないこと、排泄しなければいけないことをみんな分かっている。そしてこれらのしなければいけないことは、みんな気分が良くなることなのです。3第欲求といわれる、食欲、睡眠欲、性欲すべてやったら気持ち良くなるようになるようにできているのは大人の皆さんは分かっていると思います。やったら困ることは、不快になることです。病気やケガはもちろん、寝不足だったら不快になるし、食べなければ元気がでません。体はやらなければいけないことは感覚として分かっているのです。今やっていて楽しい事は、これをやったらこれからうまくいく、幸せになれるということで、魂(潜在意識)が初めからわかっていることなのです。顕在意識では将来の事は分からないと思っているのですが、自分たちの魂は将来の道のことまでわかっているのです。だから無理してやりたくないことをやったり、自分の決めたことは最後までやりきるというのは社会的には美徳とされているのでそっちを選択するという真面目な方が多いと思うのですが、実は逆で、不快に思うことは選んでしまうと、精神的に病になったり、病気になって体を強制的に休ませようとします、心地良いことだけを選ぶという事は、怠けているとか甘えているという事ではなくて、体(魂)の教えに従って生きているだけなので必ずうまくいくのです。もし迷ったら、ワクワクする、楽しい気分になれる、感覚で気持ち良くなれるという方向を選んで人生を歩んでいけるほうがその人にとって良い人生の選択なのです。
ここからは私の過去の話ですが、まじめで石橋をたたいて渡るような両親に育てられた私は、中学や高校は勉強と部活にほとんどの時間を費やし本当のやりたいことが分からないまま、大変でも頑張ればきっと道が開けると信じていました。でもその当時は、修行のような毎日で、楽しくもなく、時間に追われて自分の心に耳を傾ける余裕もなく過ごしていたような気がします。人付き合いも希薄で、楽しかった思い出は何もなかったように思えるのです。その経験は今につながっているので良いと考えるのですが、これからは本当にやらなければいけないこと、継続してやり続けることは、自分の心の潜在意識(魂)に反していないかを耳を傾ける余裕がなければいけません。やっていて楽しくなければ、よい結果が出ません、それは私が経験していることなので、ぜひ若い皆さんにもこのことを分かってもらいたいと思いました。