スポーツ整骨院 はり・きゅう院 通信 2022 9月号

暑い日が続きますが、時折集中豪雨があって、たびたび河川の氾濫などの水害が全国、北陸地方や、白山市でもあります。8月4日の大雨では、梯川の氾濫,などいたるところで川の氾濫が起きました。低い土地の所に水が流れ込み、畑が水没したり、手取川の河川敷のサッカー場の芝がめくれあがったり、いろいろ経験したことのない水の被害に改めて危機感を覚えました。その時私は、石川県ではまさかそれほどの被害が出ないと高をくくっていたのですが、避難警報が出たので、手取川を何回も見に行ったり、整骨院の近くの安産川に、何度も川サイドを歩いて水位をチェックしていました。安産川では川下の方は少し氾濫して周りの畑などは水につかっていたのですが、整骨院のこの辺りは、あと40センチ水位が高くなっていれば氾濫するほどだったので、あぶなかったです。手取川を間近で見ていて、大規模な濁流、川の深さ流れの速さに、圧倒され、もし手取川が氾濫したら、美川町の広い範囲で、家が流されたり床上浸水など甚大な被害になると思いました。いつも全国でゲリラ豪雨などで水害が起きると、私は手取川は、水量がいつも少ない小川のようだし、安産川も、分岐点の放水路に99%水が流れているので氾濫することはないでしょう、なんて患者さんにも話していたことがあったのですが、そんな事はありません。今は住宅が増えて、コンクリートの土地が増え、川の舗装でたまった雨水が地面に吸収されず、ダイレクトに川に流れ込みます、そして川下になればすぐにあふれんばかりの水が溜まります。また温暖化の影響で、海水温の上昇で雲が発達しやすいためにゲリラ豪雨が頻繁に起こり一気に川の水が増水するのでしょう。これほどの規模の被害はかつては100年に1回だったのですが、10年に1回もしくは毎年起こるかもしれません。これらは地球環境の変化がもたらしているのでしょう。地球の変化は変えることは難しいですが、自分たちのできることは、備えてやっていくしかにないでのでしょうか。

  開業して10年が経ちました。10年でいろんなことがあり変わったところもいっぱいあります。家庭では、当初 は自分の子供は小さくて幼かったのですが、今では中高生になり、かなり大きくなりました。整骨院の看板も色が褪せてかなり薄くなってきました。色んな変化が起きても、心身共に健康でいられることがとても大事であるという事は間違いありません。最近、中学校の同級生にあってしゃべることがあり、久しぶりに同級生をみると見た目は、太ってお腹が出て頭や顔なども老けてしまいますが、残念ながら心も老けてしまう人もいます。思ったことをストレートにデリカシーのないことを言ったり、愛のない言葉を言ったりするのは、年を取ったなあと残念に思います。心の変化は誰でもあるのですが、自分としては、若者のように新しいことにチャレンジして、また人に親切にして仕事をしていきたいと思っています。最近運動不足で体重が増えてお腹が出てきたので、運動も頑張りたいと思います。夏は、体力の消耗が激しく食生活が乱れて肥満になりがちですが、もっと筋肉をつけていきたいです。

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