今年も気づいたらあと2か月ちょっと、10月はあっという間に過ぎ去った感じがしました。つい先日、蝶屋地区で防災訓練がありました。朝に、公民館への避難訓練と消化器の取り扱いの講習を受け、そのあと小学校で、救急蘇生方、AEDの扱い方、止血法、簡易テント、トイレ、の作り方などを体験して学んできました。経験したことはあっても、忘れてることが多いので、定期的に何度も学ぶことはとても良いことだと感じました。地震を体験できる車に乗って、感じたことは、もし本当の地震が来たらこれはパニックになると思いました。震度6弱の体験でしたが、動くことはできず、家の家具が倒れたり釣り下げ型の蛍光灯などは、外れて落ちてくるほどの揺れでした。石川県は能登の方が地震が多いのですが、予想外の場所での地震が起きるおことがありますので、備蓄などの備えをして、置く必要があるではないかと思いました。
さて、ここの整骨院に来ている患者さんで、中高生で部活動などでスポーツをしている方が多いので、結果を出している人は、どのようなアスリートかについてお伝えしたいと思います。プロ野球でいうと最年小で3冠王をとった村上選手のように、実力だけではなく、そのあとに大事な強い精神を支える自信をもっています。表情を見ていると分かります。ヤクルトの村上選手は、自信と余裕と集中した表情がうかがえます。もちろんゾーンに入るほど集中しているのは大事ですが、簡単ではありません。自信があれば落ち着いているし、体に余分な力が入っていないから、力を発揮できる。野球では、ピッチャーの表情を見ていれば、抑えられるかファーボールになるかすぐに分かる。自信に満ちて、神経を研ぎ澄ました表情であれば、絶対に良い結果が出るのである。勝負は、戦う前から分かるのである。相撲で言うと元大横綱の白鳳が結果を出したのは、実力以上に自信をもっていた。土俵に上がったときから、相手から自信を奪っていた。差し手争いで負けて不利な体勢からでも、落ち着いて、うまく自分の体勢にもっていき逆転していた。これは自信による差であると思ってしまう。世の中に体に恵まれて、実力もあるのに、結果を出せない選手がいっぱいいるのがもったいないなあと思ってしまう。もちろん、自信をつけるために、猛練習をするし、結果を出そうと必死に頑張ることが重要です。でもそれはみんなやっていることです。実力のある選手は、世の中に腐るほどいます。それ以上に根拠のない自信をいかに持つことができるか、なぜだか絶対にできる気がするというプラス思考、とても大事です。だから指導者の方はいかに自信を持たせてあげるような言葉をかけてあげれるかが重要になります。仕事や私生活でも同じだと思います。自信をもってやりたいことをやってみる¥と、良い結果が出ることが多いです。自信があると行動力があり、チャレンジ精神があります。うまくいかなかったとしても、その失敗は、学んで成長した証だということ、後悔してもいいのです、後悔したら、行動力があった自分を褒めてあげましょう。行動した結果もっと良い方法を深く学んだという事であるので、そう思えば気が楽になるでしょう。