ひらかまちスポーツ整骨院はり・きゅう院 通信 1月号

最近、菓子パンを買ったら、今までよりも小さくなっていると感じる。また、5個入りのアンドーナツが4個入りに変わっていることがあったり、これは、物価高の影響が、さりげなく間違い探しのように浸透しているのでしょうか。さておき、いつの間にか年末になって、年賀状を書いたり、ふるさと納税を初めてやってみたり、慌ただしい1か月でした。最近前から欲しかったモーグル用のスキー板を購入して、もうスキー場に雪が積もったのでスキーを満喫したいと思います。モーグル用のスキー板は軽くて細い板でコブを滑るのに適しているのです。もちろんツイストジャンプをしたり、バックフリップなどの大技をするわけではありません、おとなしくコブ斜面を滑っているだけです。今年もやはりコロナに振り回された1年でした。来年もよい年になれるよう、皆さんもよいお年を迎えることを願っています。 

数年前から、欲しかったバーベルを購入してベンチプレス(大胸筋を鍛えるトレーニング)を始めてみた。学生の頃以来で20年ぶりくらいですが、40キロでとても重たく感じ、50キロだとやっと上がる程度で、あまりの非力さに老いを感じざるを得ない状態でした。20代の頃の強かった時の記録の記憶が鮮明にあるので、衰えに驚いてしまった。ベンチプレスははっきりと重りの数値で証明されるので筋力が正確に分かる。力が発揮できないのは筋肉量だけでなく脳からの指令(運動神経)の働きが衰えてきているのも大いに関係する。姿勢や背骨が歪んでくると神経を圧迫して、脳からの指令が100%伝わらないので、筋力が低下する。だから、背骨をまっすぐ良い姿勢にすることがまず大事で、後はトレーニングを続けて神経の働きをよくすることが大事だと身をもって感じた。これからもトレーニングを続けて、もっと神経の働きを良くして、筋力アップをしていくつもりです。

足首の話

最近の若い人は足首が硬くて、背屈(反る動き)の可動域が小さい。おそらく和式トイレでしゃがむことがないし、外で遊ぶ機会も少ないからだと思う。足首に連動して股関節も硬い若者も多い、だから部活などしている若者に捻挫していないのに足首が痛い、股関節が痛いと訴える若者が多いのである。スポーツのパフォーマンスの向上には柔軟性が大事で、足首の柔軟性も大事である。私はスキーを長年しているが、足首の柔軟性は特に大事で滑っている時は、硬いスキーブーツの中で足首を激しく動かしてバランスをとっているのである。そんなわけで、スキーのようにプラスチックの靴で足首を固定されているスポーツでさえ重要であるので他のスポーツは体のバランスをとる土台となる足首は、とっても大事であるといえるでしょう。硬い人はアキレス腱を伸ばすストレッチやハムストリング(太ももの裏)を良く伸ばしてください。ハムストリングは、外側と内側があるので、両方、角度を変えてストレッチをするとよいでしょう。ハムストリングの筋肉は足首の柔軟性にとても関与するので、柔らかくしておくと足首でバランスがとれるようになります。

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