こんにちは、院長の中村です。猛暑から一転一気に寒くなてきました。私は、夜は羽毛布団と毛布とくるまって寝ています。インフルエンザが流行っていますので気を付けましょう。
10月半ばの平日に、獅子吼高原にスキーのシーズン券を取りに行く用があって、ついでにゴンドラに乗って頂上を散策してきました。とてもいい景色にふけっていながらふと、そういえばパラグライダーがここでやっていると思いすぐに申し込みをして、3日後に初めてパラダグライダーというものを体験したのでした。体験したのはインストラクターと一緒に獅子吼の頂上からフライトできるタンデムという体験です。二人で乗るし、下から飛んでいるのを見るとゆっくり飛んでパラシュートみたいなもので、たいしたことないだろうと高をくくっていたらとんでもない、人生でこんなに感動したことがないくらい興奮しました。離陸してすぐに広大な景色とともに上昇気流に乗ったときは、一気に50メートルぐらい上昇しながら急旋回する、獅子吼の頂上620メートルより100メートルほど高い位置からの加賀を見渡せるほどの景色の絶景、時速40キロほどのスピードで空を駆け巡るスリルは計り知れないものがあります。そして山の上は風が冷たくて強い、15分ぐらい空の飛行を楽しんだ後降りる時は一気に着陸しました。思い付きで始めたパラグライダーの体験は、見た目とは違いとてもスリルと興奮が最大限になった、一日でした。高所恐怖症でない方はぜひ体験してみたらいいと思います。
今年も終わりに近づいてくると、整理整頓や断捨離の季節になります。とは言っても我が家では年中断捨離と整理整頓に追われています。ちょっと前は大きな納屋の納屋の整理していらないものを捨てたり、昔のタンスをなどの粗大ごみを大量に出しました。大量の漫画、ゲームソフトやスキー板やスノーボードの板など売りにも出しました。(二束三文です)
最近は蔵の中も整理して、アルバムを整理しました。これが思ったより大変で、今はスマホで撮影してデジタルで保存するだけの人が多いのでしょうが、昔は写真をプリントアウトして出してアルバムに貼って保存してあるので、必要なものだけにして減らすことが大事です。そこで私流にいらない写真の基準を出してみました。その1,同じような写真がある。2,自分の顔が気に入らない。(最高のルックスを残す)3、自分一人で写っている写真、景色だけの写真はあまりいらない。4,嫌いな人と一緒に写っている写真はいらない。(職場の仲間や、子供の頃いじめたやつなど)、5、人物が小さく映っている。あと自分で写真をカットしてコンパクトにしたりしていくとかなり量が減ります。今は、無き懐かしい景色や、家の周りの様子などは、残すようにしています。写真をスマホでとってデジタル写真に変えたり、昔作った工作や絵、書作などもデジカメにとってすべて捨てます。結構疲れる地道な作業ですが、気持ちも整理ができてすっきりするかもしれません。