院長のひとり言 日記

インク代節約術

 仕事柄この通信を発行する時や、チラシを配る時などで印刷物が非常に多い。当院では家庭用のプリンターで印刷するのですが、私は極力インク代がかからないようにしています。インク代をかけないポイントは、純正のインク(費用が高い)をつかわないことがまず大事です。ではどんなインクを使うのかというと、詰め替え用のインクボトルを使って、何度でもインクカートリッジに補充すると、費用をかなり抑えることができます。そうすることで、純正だと一枚五円以上かかる費用が、一円以下に抑えることができます。またどんなメーカーのプリンターが経済的かというと、私はhp(ヒューレットパッカートという外国のメーカーを使います。以前はキヤノンやエプソンの日本製のプリンターを使っていたのですが、壊れやすく、また純正以外のインクが使えにくかったり、インクの減りが早いので、やめました。プリンターのインク代を節約したい方は是非お聞き下さい。

干し柿作りの苦労

 今年も干し柿を100個ほど作り、現在、納屋の軒下や玄関の室内に干している所です。去年は、大量にカビが生えしまったので。今年は11月に入って寒くなってから作りはじめました。寒いから大丈夫と思ったら、雨の日は、干し柿が湿ってしまい小さい子バエが集り、すぐ5個ぐらいダメになってしまいました。だから、雨の日は室内に移動させなければならなくて大変でした。また、寒くても湿度が高いとすぐカビが生えます。干し柿が出来上がるまで本当に大変です。室内で温度や湿度を管理して干し柿を作るのは簡単ですが。出荷するわけではないので、そこまでお金をかけるわけにはいけませんし、とにかく世話のかかるものです。干し柿作りは、北陸の気候はあまり適していないかもしれませんね

医師と接骨院の利用方

 当院に通ってこられた患者さんで、骨折の疑いがあったり、他に内臓の病気からくる痛みの疑いで一度病院に見てもらうように勧めたら、その患者さんは2度と当院に帰ってきません。患者さんから電話で説明してくれることもあるのですが、医者の方から「接骨院なんか行かないほうがいい」と言われることが多々あります。柔道整復師(接骨院)の専門である、骨折や捻挫などの後療(リハビリ)などが専門であることを知らない医者が多いため、筋肉や靭帯のケガなどでも、接骨院に行くなと患者にいいます。そうなると、今まで信頼関係を築いてきた患者さんでも、医者の言うことは絶対という風潮は日本人は持っていますから、二度と接骨院に来なくなることがあります。医者は接骨院を嫌うことが多いようです。お互いに信頼して連携して患者さんのためにいい医療を提供するのがベストなのですが、今の現状では難しいようです。前にも医師、特に整形外科医について通信で説明したことがあるのですが、医師はまず命にかかわる病気があるかを見るのが仕事ですから、それ以外で、レントゲンやMRI、血液検査で異常がなければ、私たちの柔道整復師が手技でもって患者さんの痛みを取り除くことに力を発揮するのです。

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