こんにちは、院長の中村です。スポーツの大会などの行事で忙しい時期がやってきました。私自身、公民館の役員をしているので、町民運動会のリレーに出てくれる人を集めて大変でした。中高年になると運動会に出るのはとても体力的に大変です。忙しい中、日頃運動をしている方も少ないので、少しでも運動をして体を慣らしてから出るのがケガを避けるためにもいいですね。年齢と共に筋肉だけでなく運動神経の数も減っていくので、この時期を日頃の運動不足を見直す機会にしていきたいですね。

スポーツの秋ということで部活動や勉強などで頑張っている方へ
稲葉篤紀(元日ハム)キャスターが野球のイチロー選手へのインタビュー(2016年3月)でイチロー曰く「情報が多すぎて、知識ばかり取り入れて頭でっかちなる傾向にある。しかしその中で最短距離で到達する方法があるかというと無理だと断言する。たとえもし全くミス、失敗しないでたどり着いたとしても深みはでないという。遠回りはすごく大事、結局無駄なことは無駄ではなく、今やっていることは無駄だと思ってやっているわけではない、後から思ってすごく無駄だったと思うことはすごく大事だという。合理的な考え方は嫌いで、遠回りすることが一番近道だと信じてやっている。」
一流選手が言うと、とても説得力がありますね。確かに時間が経ってあとからみるととても無駄な事をしていたと思うことは多々あります。でもそれは結果論であって、その時にいいと思ったことを続けて行動するということが大事なのでしょう。失敗の繰り返しで、学ぶことが多いのだから、栄光への道に近道はないのです。私も手技や知識を身に着けるためにかなり遠回りをしていますが。その時は、これがいいと思ってやっていることなのでしかたないと思っています。大事なのは出来るかできないかを考えるのではなく、やりたいことはやってみる。その勇気と努力につきると思いますね。
舌下免疫療法をはじめました
通年制アレルギー性鼻炎の主な原因はハウスダスト(ダニ、カビなど)で日本人の4人に1人いると言われています。ご存じのとおり私自身、長年鼻炎で悩まされているので血液検査をしてもらったらやはり陽性だったので、舌下免疫療法を始めることにしました。それはアレルゲン免疫療法のことで、根本的な体質を改善が期待できる治療法で、長期にわたって症状をおさえることが期待できるのです。仕組みはアレルゲン(ダニなど)を少量から投与し体をアレルゲンにならしていくのです。
今までは薬物療法(対処療法)で鼻水の症状を抑えていたのですが、年々鼻詰まりがひどくなっているような気がしたので、舌下免疫療法をはじめました。舌の下に薬を一日一回投与し、3年から5年も続けます。8割の方に効果が期待できるのですが、個人差もあるようです。まだ新しい治療法なので、どのような結果になるか分かりませんが。長い間治療時間がかかりますが、続けたいと思います。どのような効果、結果になるか今後期待しながら、報告していきたいと思います。
市が運営する施設の在り方
来年度から一里の温泉スキー場のリフトが減り滑走できるゲレンデも減るというのです。私のようにスキー愛好家にとっては気になるのですが、しない人にとってはどうでもいい話ですね。しかし、市が経営している施設が毎回このようなことが起きるということが問題だと感じるのです。今から10年ほど前、石川県のスキー場が10か所ありました。そのうち白山市が運営するスキー場が年間3000万円の赤字を出すという理由で5か所のうち3つがで閉鎖されました。それを皮切りに今では石川県のスキー所は6か所(白山2、小松1、金沢1、七尾1)しかありません。その中の3か所はとても小さいもので暖冬の影響であまり営業できないスキー場です。今ではスキーをする人口も減り、やむなく閉鎖する所が全国にでてきているのですが、ジャム勝山スキー場(福井)は営業努力をしてたくさん人を呼び込んでいるなど、利益を出している所もいっぱいあるのも事実です。
市が動物園や博物館などの施設を経営するということは、利益を出して営業していこうという気持ちがないのは、致し方ない事かもしれないが、公務員の定年が今後65歳までになり人員が増えることとなるのだから、税金で作られた施設など少しでも利益が出て赤字にならないようにしてほしいと思います。
小学校運動会
9月16日 蝶屋小学校運動会がありました。我が子(小5、小3)が出るので、午前休みにして見に行きました。今年も台風18号が迫っている中で、無事予定通り、行われました。

もっと勝負にこだわって、緊張感のある競技やルールに期待しているのですが、騎馬戦では大将が旗をとらなくても終了したり、障害物競走でも、ごまかしで早くゴールできたりして、少し面白味が欠けるような気がしました。最近は安全でケガなく楽しくがモットーのような傾向にあるのではないでしょうか。その中でも応援団長は赤白共に女子で、迫力ある大きな声をだし、運動会を盛り上げてがんばっていました。最近の女子は本当にリーダー感があり強いと感じますね。リレーでは高学年になるとさすがに早い。毎日スポーツをやっている子は違いますね。早く走れる子と走れない子の2極化が進んでいるのですが、子供の体型を見たらすぐに分かりますがね。
院長の四十肩レポート
四十肩になって5か月が経ち最近になって肩の状態がかなり良くなってきました。下の写真のように右肩がかなり上まで挙がるようになり、あと2ヶ月程で完治するのではと思っています。ある時期が来れば急に良くなる、というのはよくあることで焦らず、完治まで油断せずしっかり治したいと思います。



